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カレーの歴史

カレーライスの歴史


カレーライスの歴史イメージ
カレーライスのレシピがはじめて日本で紹介されたのは、1871年のこと。この年に出版された「西洋料理通(せいようりょうりつう)」という書籍に、当時イギリス商館のインド人シェフの下で働いていた日本人によるカレーレシピが、渡邊暁斎の版画イラスト付きで掲載されたのです。
このときのカレーライスは、本場インドの調理法がイギリス風に改良されたものでした。文明開化の日本において、カレーライスは「西洋料理」として外国航路の客船メニューに採用され、東京、横浜の西洋料理店でも瞬く間に人気メニューとなっていったのです。さらに「簡単に作れる」「栄養価が高い」という利点から、やがて日本軍の献立にも登場するようになりました。
イギリスを経て日本に伝わってきたカレーは、このような歴史の流れの中で次第に日本人の好みに合うものへと変化していったのです。